ハワイウェディング総合情報サイト

ハワイウェディング準備 リアル体験記

実際に体験したハワイウェディングの計画から挙式当日までを当サイトで紹介します。
今回紹介する挙式のコンセプトとしては、「日本で安心して打合せできるプロデュース会社にお願いしたい」、 「内容は豪華(全員リムジン送迎して、レセプションも派手にしたい」だけど、「料金は抑えたい」 。 そのため、ベーシックな部分はプロデュース会社にお願いし、オプションは個人手配するという組み合わせで実施しました。
予算    :200万円
参加者   :両家の家族と親戚(10名)、友人(10名)
場所    :オアフ島(ホノルル)
挙式    :セントラルユニオン大聖堂
レセプション:カハラホテル「カハラオケカイ」

STEP① 挙式希望日と挙式会場の候補を決め、プロデュース会社を探す

ハワイで挙式をすることを計画し、1年前から挙式会場の予約が可能になるので、希望日のちょうど1年前に予約ができるようセントラルユニオン大聖堂、 キャルバリーを取り扱っているプロデュース会社を探しました。 プロデュース会社もサービスの内容や価格の確認のため、インターネットで絞り込んだ上で4社ほど回りました。
挙式の時間帯のイメージは当サイトの「当日のスケジュール例」も参考にしてください。

STEP② プロデュース会社を選定する

基本プランの内容、プロデュース会社の対応、ウェディングドレスの提携など実際にプランやアルバムなどを見せてらもい会話しながら 自分たちのイメージと会うプロデュース会社に決定しました。@東京
プロデュース会社は以下のポイントで選定しました。
1)ドレスの種類が多く、サロンが日本と現地両方にある。
2)ヘアメイクのリハーサルを日本でできて、現地でも事前にできる

挙式会場の仮予約申込みのときに基本料金の一部支払いとのことでしたので、5万円を先に支払いました。
基本料金約20万円に含まれるベーシックのメニューは以下です。場所はセントラルユニオン大聖堂の場合
・教会使用料
・結婚証明書
・音楽演奏者謝礼 パイプオルガン
・聖歌歌手謝礼
・牧師様謝礼
・新郎新婦様送迎車 ホテル~教会間/ロングストレッチリムジン
・基本ブーケ&ブートニア
・新郎様マイリーレイ
・ダブルコーディネーター 挙式打合&当日を同じスタッフがお手伝い(日本人)
・ピューフラワーアレンジ

STEP③ プロデュース会社のスタッフとオプションの選定

衣装、ヘアメイク、フラワー、アルバム、追加写真撮影、DVDなど予算と相談しながらプランの検討します。
以下は、実際に追加した日本試着現地レンタルプランのオプションと金額です。※2010年10月時点の価格です

オプション項目 アイテム名 手配内容 金額
衣装 ドレス&タキシード 日本試着現地レンタルプラン 190,000円
インナー・小物 自己購入(インナー・ティアラ) 30,000円
グローブ プロデュース会社で手配 4,500円
ヘア&メイク 現地リハーサルメイク/90分 現地到着後、ホテルのお部屋にて当日と同じスタッフが担当 18,000円
当日ヘアメイクつきっきり/90分 当日にホテルのお部屋で日本人スタッフが担当(教会へも同行) 48,000円
クイックチェンジ フォトツアー先で約20分のヘアチェンジ 11,000円
メイクスタッフフォトツアー同行 メイクスタッフがフォトツアーに同行 17,000円
フラワー トス用ブーケ 白オーキッズのキャスケード(増加) 10,000円
ブーケ&ブートニア トロピカルフラワーブーケ(オレンジ&黄色) 25,000円
ハワイアンレイ 両家の両親へ@4つ 14,000円
フラワーシャワー 30名分/色指定無し 27,000円
ブーケプレスフラワー 結婚証明書付 45,000円
生花ヘッドピース ブーケに合わせて用意 7,000円
アルバムと基本撮影 カメラマン挙式撮影とアルバム 会場到着~挙式~記念撮影(約200カット撮影) 95,000円
撮影オプション メイクシーン撮影 支度シーンの撮影(約50~70カット撮影) 25,000円
リムジン撮影 リムジン移動中の撮影 CD-ROM付 10,000円
パーティ撮影 パーティ中撮影(約100~150カット撮影)CD-ROM付 54,000円
フォトツアー撮影 ワイキキ周辺のビーチにて(約100~150カット撮影) 38,000円
延長リムジン撮影 フォトツアー時に延長利用 23,000円
カメラマン指定 お気に入りのカメラマンを指定 50,000円
ビデオ&DVD 挙式ビデオ撮影 挙式シーン(約20分編集)+無編集データ 89,000円

STEP④ ドレス試着

プロデュース会社と提携しているドレスサロンをいくつか回ります。
ドレスにも数に限りがあることから、あまり悩みすぎていると他の人に先に予約されてしまう可能性があるため、 予め写真を見てドレスラインの候補は絞っておいて、あとはフィーリングで決めました。ただ、せっかくなので試着はいろんな種類をチェックしました。
提携サロンには、「日本でレンタルしたドレスをハワイに持ち込みする場合」「日本で予め試着し、同じドレスをハワイのサロンでレンタルする場合」の2つのパターンがあります。
持ち込みの場合だとせっかく用意したのに日本に忘れてきてしまったりとか、帰りの荷物がかさばるなどの理由と、 自分たちがイメージするドレスに巡り合えたので、日本で試着して現地サロンでレンタルにしました。

STEP⑤ 小物の調達(ティアラやネックレスなど)

ヘアメイクリハーサルに合わせて、ティアラやネックレスを準備します。
ティアラやネックレスはインターネットの口コミから横浜市の石川町にある”Love Tiara”というお店で買うことにしました。
ここは、ネットショップと実際のお店で確認もできるのでお勧めです。
お店のHP:http://www.lovetiara.com/

STEP⑥ ヘアメイクのイメージ確認

事前のヘアメイクリハーサルは、有料オプションで日本で実施するものとハワイで実施するものがあります。
挙式当日のイメージが不安だったので、日本でのヘアメイクリハーサルもオプションに付け加え、ティアラやネックレス、ベールなど自分で用意した 小物とヘアメイクのイメージを予め確認することにしました。ここで小物を変えたりいろいろ検討できました。
また、ヘアメイクリハーサルでは、髪型とメイクを事前にメイクさんと相談していくのですが、 自分のイメージを共有するためにインターネットで見つけた一番近いイメージ画像を持っていくことで、リハーサルもスムーズに進みました。
リハーサルの内容は以下です。
・挙式時の髪型
・フォトツアー時の髪型
・レセプション時の髪型
リハーサルでOKとなったら、そのまま写真をとって現地のメイクさんに共有します。
挙式当日に担当していただくメイクさんともイメージの最終確認として細かい事前打合せができるよう、更に現地リハーサルもオプションに加えました。

STEP⑦ 個人手配の準備

予算も限られていたので、手間が掛かっても自分たちで予約など手配が可能なものは個人手配することにしました。 特にレセプション会場はプロデュース会社を通したときより約10万円も安くなりました。 レセプションパーティの際のカメラマンについては、会場であるカハラのスタッフに提携しているプロカメラマンを紹介していただきました。
参列者用の送迎リムジンもプロデュース会社のオプションを見ていた時は高かったので、ミニバスなどに諦めようかとおもっていましたが、 個人手配したら、なんとプロデュース会社の価格の3分の1で手配できました。 その他、ホテルや航空券も同様で個人手配だと不安という方もいると思いますが、インターネットで簡単に予約できますし、 ハワイなので日本語対応ができるスタッフもたくさんいるため、すごく簡単に手配できました。
レセプションとリムジン送迎などの個人手配は、当サイトの「お得にかしこく個人手配!!」を参考にしてください。

STEP⑧ 招待状の作成と送付

挙式の手配やレセプション会場など諸々の予定が決まったら、招待状を作成して参列者の皆さんに送付します。 ハワイウェディングの場合は、日本からハワイまで来てもらうので、予め参加の確認はしておき、日本での招待状のような出席・欠席のようなものは送りませんでした。
以下を内容は盛り込んだパーティカードといった感じで作成しました。
・挙式当日の集合日時、場所
・当日の移動方法
・新郎新婦宿泊ホテル
・レセプション会場情報(場所、時間、席次表など)
・服装(男性はアロハ、女性はムームーでお願いしました)

STEP⑨ いよいよハワイへ

日本夜発でハワイの早朝到着する便でいきました。 ハワイに到着した3日目に挙式を行うことにしていたため、初日はホテルにチェックインした後、ワイキキにある現地のプロデュース会社を訪問。 挙式当日のスタッフの紹介や段取りなどを入念に打合せして、またドレスやタキシードを試着して確認を行いました。
2日目にレセプション会場のカハラに打合せとホテルの部屋でヘアメイクのリハーサルを行いました。